「廃フロントガラス再資源化実証実験」に協力いたします!
お知らせ
いつも小田安全硝子をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
私たち小田安全硝子は、地球の未来を守る資源循環への新たな第一歩として、AGC株式会社が主導する「廃フロントガラスの再資源化に向けた実証実験」にパートナー企業として参画いたします。
自動車のフロントガラスは特殊な構造をしているため、これまではリサイクルが難しいとされてきました。今回の実証実験では、オートグラス株式会社が構築したスキームのもと、弊社が「ガラス交換」と「ガラスと部品の分別」を担当し、回収されたガラスをAGCにて「建築用板硝子の原料として生まれ変わらせます。
自動車フロントガラス1トンにつき約0.6トンのCO2(GHG)の排出削減が見込まれるこのプロジェクトは、まさにこれからの時代に求められる環境の取り組みです。
「確かな技術で社会と環境に貢献する」
小田安全硝子は、これからも技術の手を緩めることなく、持続可能な未来の街づくりに貢献してまいります。
※本件に関する詳細にリリースは、以下よりご覧いただけます。
